要約:俺屑 hopeです。
同じ屑でも星の屑作戦とかそういうのとは関係ない、本当にただの・・・
めずらしくガンダムのネタを盛りこんでみました。
いろいろあって不安な日が続いてます。
が、好きなモノは偉大なパワーを持ってますね。
ガンダムの漫画と情報のみを扱うガンダム専門漫画雑誌『ガンダムエース』
未開封の同誌を発見。
そうか、このあいだ買ったままだったのか、
こんな時でも、開くとふしぎと面白い。
なんか面白い。
面白いというか、おかしい。
「おっかし~な~これwww」じゃなく
「あれ・・・おかしい・・・」の方。
最新号よりストーリーが巻き戻っている感覚に襲われる。
すごい!ア・バオア・クー内で朽ち果てたはずのガンダムとジオングが
「アムロ:これでオールレンジ攻撃はできまい!!」
とか言って激闘リターンズ。
ユニコーンガンダムはまだ起動もしてない。
表紙をもう一度見てみる。
それもそのはず。
これ2011年1月号。
発売日:2010年11月26日。
ボールで突っ込んで「最終要塞に一番乗り~」と調子づいて撃墜されるべき、俺。
それにしても「ジ・オリジン」終わったらどうするんだろうガンダムエース。
噂ではジ・オリジンを連載する場を設けようと始まったのが本雑誌だそうで・・・
まさかのZ?精神崩壊回避ハッピーエンドルート?
まあ「松戸アングラー隊」と「UC バンデシネ」と四コマ漫画群があれば買うんだけど・・・
さらけ、出せました。祝GA100号! hopeです。
ブログであまり書いたことがない(以前のブログでもそうかも)のですがガンダムが好きです。
かといって今で言うF1みたいにがっついている訳ではなく・・・
好きって物凄い難しいです。
今追っかけているものは当然好きだから。でも、追っかけて無くても好きなモノがあります。もう追っかける段階は過ぎて普遍で不変な趣味になったモノ。僕の中ではガンダムがそれです。
ピークは小学生。しかし僕がハマったのは平成ガンダムではなくバリバリの昭和、ファーストガンダムです。
ガンダム旋風決定打となった再放送をおじさんが当時ビデオテープに全話録画していたんです。そのビデオを借りては見て借りては見て。脳みそはすっかり宇宙世紀、あるいは1979年の少年。
けっして格好良くはないモビルスーツやけっして憧れの対象にはなりえない登場人物たちもどこか輝いていて、当時リアル志向だった僕は“作られたリアル”にどっぷりはまりました。
小学5年生の時、宿題をはさんで提出するファイルにはベタベタとガンダムのシール。自分でイラストも描いて周りからはウマイだ凄いだのと。当時「オタク」という言葉は少なくとも僕の周りでは使われてなかったし、小学校は昔からずっと一緒の同級生ばかりで今更何か言う友達もいませんでした。僕自身、素直でした。
ぷつっと。そのブームは途切れました。
中学校に進学すると、見渡せばそこには中二病に汚染された同年代たち。アニメにどっぷりだなんて格好の標的でした。
標的、というのは語弊があるかも。別にイジメには合いませんでした。でもどこか恥ずかしい趣味としてカテゴライズされている空気に耐えきれず、自分からその趣味をさらけ出すことはないまま、しまい込みました。
中学生だった僕は変なこと言われるよりは黙っておいたほうがいいじゃないか、と考えてました。
でもあほらしいとも、思っていたかも。しれない。
素直になれずにガンダムエース(漫画雑誌)の購入を止めた。
ですが今は、趣味をさらけ出すというのはとても世界が広がるということ、隠す必要なんて無く、それをああだこうだと言う権利を持つ人も居ない。それを知ったのはF1でした。まさに今!
もしかしたらどっぷりとハマった初めてのモノかもしれない。もしかしたら全ての基礎はガンダムかもしれない。そう思ったのは今年の夏の本屋。平積みされたガンダムエースの前。
ガンダムエースは創刊から通算100号達成!「ありがとう」って、いえいえこちらこそ。

あれっ、ガンダムにハマる以前は・・・自動車にハマってたような・・・
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