レッドブル缶でオリジナルコース! hopeです。
飲料メーカーRed Bull。モータースポーツファンは時にその事実を忘れがちです。
が!ニュースサイトをチェックしていたら「あれF1サイト以外でレッドブルの名前が」と過剰反応。
でも考えてもみれば全然不思議じゃない・・・いやそれすら考慮しているのかも?
動画:レッドブル缶を利用する iPhone レーシングツクール / engadget日本語版
「レッドブル缶を利用する???」
なんと、好きなように缶を配置(どうもレッドブル缶しか認識しないらしい、ぬかりなし!)してiPhoneで撮影・・・すると配置したようにコースを作れて遊べるというアプリです。
Red Bull Augmented Racing Game / YouTube
先日F1界からはこんなコメントが出ています。
「レッドブルはマニュファクチャラーじゃなく飲料企業だからね。飲料企業対マクラーレンやフェラーリの歴史というわけ。彼らの計画がどうなっているかは知らない。僕たちのチームはフェラーリのように、さらに大きなマニュファクチャラーになろうとしているけど、僕らだってそこに達するにはかなりの時間がかかる。純血のレーシングチームだからね」
ルイス・ハミルトン /ESPN.com/The Guardian
そうです、飲料メーカーです。
今回のゲームリリースは“モータースポーツ活動をする飲料メーカー”らしいプロモーションですよね!
ちなみにF1チーム『レッドブル・レーシング』は昨年ドライバー部門、チーム部門ダブルチャンピオンを達成。
発言主のルイス・ハミルトンはドライバー部門4位、所属するマクラーレンは2位でした。(参考)
狂っちゃいます hopeです。
先日フェルナンド・トーレスがチェルシーに移籍しました。仮にもリバプール(にわかレベル)ファンとしては(随分と低いレベル)「よりによってチェルシーか!」と驚いています。同じビッグ4でも今シーズンの成績を考慮すれば移籍も妥当でしょうか・・・と自分を納得させている人達がごまんと居ることかと思います。まあ早速ユニフォームを燃やしたり、燃やさなかったりでワイワイやってるファンも居るみたいですが・・・
そういうファン心理とは別に、問題となっているのが「移籍金の高さ」です。
トーレス一人に掛けられた移籍金は66億円(!)スペイン人選手最高額・イギリス最高額・歴代6位の金額です。
まあ最近の調子を考えてこの金額はどうなんだ?というチェルシー批判もしくはごっつあんです論はさて置いて、ポンとこの金額を出してしまうサッカー界の「金銭感覚」に批判が集中しています。
ファイナンシャル・フェアプレーに関する声明 / UEFA.com
まず、生き物に値段を付ける事にギモンがあります。いや動物愛護の観点からではなく、「勇気あるな!」と思うんです。単に相場しか判断基準がない。極端な話幾らでもいいんです、本人さえよければ。
これが”モノ”だったらそうはいかないですが。
すると頭に浮かんでくるはFormula 1です。
よく金持ちの道楽と、このスポーツを見ない人は言います。いやその表現を全否定はしないですが・・・まだサッカーよりF1の方が金額にある程度の基準があると思います。主にお金をかける箇所はモノ(技術)なので。
レッドブル、3億ユーロの出費を否定 / ESPN F1
レッドブルが昨年3億ユーロ(約338億1,700万円)を消費し、今やF1で最大の予算規模を誇るとの一部報道をヘルムート・マルコが一蹴した。 「その数字は完全に間違っている。実際はその半分以下だよ」
金持ちの道楽・・・?
FIA GALA(年間表彰式)だったんだ・・・ hopeです。

先に行われたFIA主催モータースポーツへの表彰式でベッテルがF1 2010年チャンピオンのトロフィーを受け取りました。
よく見かける高校生みたいな襟元ですがワールドチャンプなら別にOKってことです。
これで2010シーズンも終了です。おつかれさまでした、と不特定多数の人に言ってみるw
いや疲れるどころか楽しいシーズンでした。
レッドブルはドライバーズチャンピオンに加えコンストラクターズチャンピオンも獲得しました。
2009年ブラウンGPに続き、2年連続プライベーターチーム2冠達成です。
そして相次ぐ撤退も手伝って、とうとう自動車会社系チームはフェラーリとメルセデスGPのみとなりました(ここらへんの定義は曖昧というかややこしいというか、事実上は―とか色々あるので個人的にはピンときません)
どうでしょう?待ち望んだプライベーターの時代です。
大喜びしている人は、いるでしょうか。
※ベッテルにF1世界王者のトロフィー / ESPN F1
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