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Twitter:非公式RTが好まれる理由?

2011年2月1日 コメントする

なんででしょ hopeです。

ミニブログと言われることもありますが、全然違うだろと実感するTwitterです。なんだかんだ利用し始めて一年半・・・往々にしてある問題が「非公式RT」。いやそれほど目くじら立てているわけじゃないんですが、たまに気になります。

非公式RTが嫌いな理由は「他人の雑談が聴きたくもないのに耳に入ってくる」感覚に似てます。
自分がフォローしていない発言まで入ってくるということは、Twitterのフォロー機能を否定することになります。

ただ、許される場面もあると思います。それは「訂正を加えたい時」。間違った情報を正すとき、非公式RTはとっても分かりやすい。一旦発信されたツイートはたとえ削除してもフォロワーが取得済みなら無駄です。

勿論僕も非公式RTを頻繁に使ってました。多くのクライアントソフトに同様の機能が搭載されていて、まだ「迷惑」空気が自分のTLには無かったからです。使わなくなったきっかけは「非公式RTはやめましょう」の御触れ書きが出たから。その時に「もしかしたら不快な思いをする人がいるのかも」と気づいてやめました。

非公式RTが好まれる理由を考えてみたんですが、異なる意見を持つ者同士の会話に限定すると・・・
返信は一対一。討論色の強い会話となると、嫌がる人がいるはず。
非公式RTはガヤ。返信に比べるとより多くの人の目に触れるので見守られている気分になる。賛同者がいれば輪をかけてRTを加えていく・・・皆で渡れば怖くない精神です。

と、TLを眺めながら色々考えたりしてます。
でも、そんな考えもぐるぐるぐるぐる一周して、「SNSなんだから好きなようにやって会話を楽しんでいる人こそTwitterを使いこなしているということでは?」という所に落ち着きましたwなんだか損した気分!w

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と、ここまでは単なる気分の問題でしたが、非公式RTは機能的にも「めんどうくさい」ことに繋がる要因のようです。
非公式RTが抱える問題点 / はてな匿名ダイアリー (匿名って、ということはこれもガヤに近いじゃん!w)

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接客マニュアルが怖い!

2011年1月19日 コメントする

怖い! hopeです。

先日モスバーガーで先日書いたジュークボックス友達(今回はあまり関係ない)とモスバーガーへ行ったときのこと。ひと通り食べ終わり、久々のモスに大満足(というよりロッテリアにあきあきしてたところだった)、いい気持ちでトレイを手に席を立つ。すると。
「あ、そのままで結構です」
抑揚つけず、目を合わせることもなく言われた一言。いや何気ない、接客業なら結構ポピュラーなセリフなのは分かっているけど「え!?」と思ってしまいました。
僕個人の意見は“その店のルールを知らない上で自らトレイをカウンターまで下げようとしたのだから「どうもすみません」と受け取ってもらって別段イラッとも来ない”。店のマニュアルには”お客様に負担をかけてはいけない!かけたら死刑!”的な記述があるのだろうから、応対した店員にこのモヤモヤをぶつけるわけにもいかないし、脳内で裁判にかけることも出来ない。脳内地方裁判所、略して脳内地裁。いやそんなことしないけど。

先ほどやっていた夕方のニュース番組では、ファストフード店の新米店員(46)が孤軍奮闘する大家族スペシャル。ではなく新米店員(20代)男女ふたりの接客・特に”笑顔の審査”に密着した特集を放送していた。大家族のお父さんが微笑み審査にかけられていたらテレビを消す。見られないから。
そこには店側に要求されたように、ニッコニコとまるでサンサンと輝く太陽のような!作り笑みを!消防車の放水のごとく振りまく、いや放射する女性新米店員!の姿がありました。合格してました。どん引きしました。
因みにもう一方の男性新米(見た目は大家族のお父さんだけど本当は若い)はぎこちない表情で不合格。別段引きませんでした。

「もっとこうしろよ!」という注文を付けるわけではなくて、「もっと柔軟にやっても平気なんじゃないの?」と言いたい。
お客様に気持ちよくお食事を!と言われても満面の作り笑みで「ご一緒にポテトはいかかですか?」と言われても「『一緒にお前をポテトフライにしてやろうか』と思っているに違いない」と考えてしまいます。

これは飲食店業界に限ったことではなく、接客業全体がちょっと考えすぎなんじゃないかなと感じた2つの出来事でした。
因みに先の出来事を受けてジュークボックス友達曰く「お前が考えすぎ」。

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リアルとSNSとMr.Children

2011年1月18日 2件のコメント

なーにを今更 hopeです。

2011年になって、まだ「既に皆さん知っている情報や動画を貼り付けている記事」しか更新していないので。いつまでも歌詞の意味をイマイチ理解していないのに洋楽の感想を言っちゃった記事をトップに表示しておくわけにはいかないのです!
(最近、!や?に全角分の幅を取らせるのがしゃくに障るので半角を多用。面倒くさいのに)

なのでブログらしく、日記のようなものを・・・

僕の学校には、よく歌を口ずさむ友達がいます。大抵はMr.Children。人前では恥ずかしがって歌わないのに、ふたりきりだと歌い出します。ひょうきんなんだか内気なんだか。
そんな友達は僕の言葉尻を取って駄洒落で歌を歌ってくれます。命名”人間言葉尻拾いジュークボックスVer.Mr.Children”。
僕は期待に応えるようにつっこむんですが、正直「何の歌を歌っているのか分からない」

ネットやSNSに否定的(特に教師陣)な人は多いですが、得るものはあります。
TwitterでMr.Childrenの曲の良さを頻りにつぶやいている人が居たのです。
そのつぶやきに影響されてYouTubeで聴いてみる(悪いこととは判っているけど好きになったらお金を払うようにしている。いや良い事ではないけど・・・)。
一発で「なんていい曲なんだ!!!」となるのは少ないです。が、知らぬ間に意識していたようで。Mr.Childrenの新アルバム『SENSE』の収録曲がラジオから流れてくると耳を傾けるようになり、♪ロックンロールは生きている ♪擬態 が好きになり・・・

話は戻って学校。
いつものようにしゃべり、「キタ!俺のジュークボックス魂に火をつける言葉尻が!」(と思っているかは知らない)と誰もコインを入れてないのに再生スタート。その曲は最近ラジオで聴いたあの曲でした。
初めて「こいつは俺の言葉尻とこの曲のあの歌詞を掛けて、こういうボケをしてたのか!つまんないけど」とようやく理解できるように。
共通の話題を持つというのは凄い楽しい。

そういう共通の趣味や話題を更に複数共有している人同士が簡単に繋がれるんだから、SNSが普及するのは自然だ・・・
TwitterによってSNSでの楽しみをリアルにも拡張できていい経験でした。って気づいてないだけで、こういうのは何度も繰り返されているんだろうけどね!俺馬鹿だから気づけなかったね!w

後から分かったのですが、その友達と、Twitterで”良さ”をつぶやいていた人は、同一人物だったのです!!!
とかいう綺麗なオチはありませんでした。大学ではオチジュークボックスとの出会いを希望します。

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道徳の授業よりブログ

2010年12月23日 コメントする

「もし友達からタバコを勧められたら、どう対処しますか?」 hopeです。

そんな問題をいちいち解いて何になるんだというのが持論です。
よくこんなんを「道徳」と称して授業でやりました。ちゃんと道徳の教科書もありました。
まず、だいたいは他人の目を気にして書かないか、書いたとしても突発的に歌丸さんと楽太郎さんやら小遊三さんやらが出現して笑点のお時間がやってまいりますので真っ当な解答なんて出ないものでございます。語尾が狂った・・・

今思えば「まずはなぜタバコはだめなのか」からだろ、ですよね。
大人からいいこいいこと頭を撫でてもらえる模範解答を書く教科書って、それじゃあテストじゃん・・・
まず他人に酒やらタバコを勧めるような奴に模範解答ぶちかましても
「そうか、それもそうだな。俺が間違っていたよ。こんなもん!ポチャッ(川にタバコを投げ捨てる音)」
「あっ!」
「幾ら背伸びしたところで、12は12なんだよな」
「そうだよ、そんなの・・・そんなの大ちゃん(空想)じゃないよ!!」
「”タバコも吸えないなんてガキ”ってお前に言ったけど、ガキなのは俺の方だった、ごめんな」
「それでこそ僕らの大ちゃんだ!!」
「よおし!モバゲーで遊ぼうぜ!」
「だね!有料アイテム売ってるのに無料無料の大合唱が消費者支援機構関西から指摘されてCMストップしたGREEより健全なモバゲーで遊ぼうよ!」
「ま、そのモバゲーも独禁法容疑かけられてるけどね!!」
「あははは!」(荒川の河川敷にて―)
とはなるはずがない!

恐らくはひろーい会議室でお偉いさん方が三日三晩(それだけか)寝ずに考えた「子供健全育成計画」だと思うんですがこんな糞ガキの僕hopeに一刀両断されてどうでしょう・・・イライラしてタバコ吸うんでしょうねw(いや大人だから

・・・こんな挑発的な文章書くようなポッドキャスターが支持されるわけないだろ!!すいませんでした。

そんな(どんな)道徳の時間よりブログのほうがよっぽど有効です。
自分の心境を文章に書き起こすことで「あっこういう風に考えているんだ」と気付くことが出来ます。
楽しいことは楽しく書いて、イライラしたことも少し楽しめに書いてみて、そうして吐くことで溜め込まずに―未成年で喫煙、だなんて愚行も回避できたりできなかったりすると思ったり思わなかったり(濁すな)

勿論、過去のブログを読み返すだなんて顔から火、どころか火炎放射並で自殺行為です!
でも火炎量の分だけ自分の心境が変わったと言えると思います。

さて、このエントリーを読み返して火を噴く日は何時でしょう・・・

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あっ因みに冒頭の問題、僕個人は「俺はいいや、の一点張り」(実話)
道徳否定派でも、かつてタバコ広告に溢れたF1のファンでも、好きなF1マシンはマイルドセブンカラーのルノーでも、ウェブネームも銘柄と同じ(それが由来ではない)でも、ちゃんとタバコ童貞のhopeです。

あと「10代でタバコとか吸っちゃうよね」とか恥ずかしげもなく語る大人にはドン引きです。悪影響です。ついていけません。

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【F1】新時代ってよく言うじゃない

2010年12月8日 2件のコメント

ギター担いだあの人、まだ島田なんとかさんに囚われの身のよう hopeです。

シーズンが開幕する度フジテレビは『新時代』と繰り返します。
そんなお決まり文句にうんざりのそこのあなた、F1を楽しむために重要なことなのかもと思いました。

よく過去の成績や栄光と比べてあーだこーだ言います。
例:ミハエル・シューマッハは過去7度のチャンピオンになったのに今シーズンは若手のチームメイトに先をゆかれて―
この決まり文句は”7度のチャンピオンを取った当時、観ていなかった人まで言う文句”です。
でもそれじゃあつまらないというか、もったいないというか。

フジテレビが言うように毎年毎年レギュレーションは変化しチーム体制も変わりドライバーも出たり入ったり、新時代です。
それなのに「昔は」と言って批判するよりも、新時代で戦う姿をしっかりと見て批判なり応援なりしたほうが良い。
もちろん歴史を知ることも重要ですがはなっからハードル上げることもないかと・・・

新時代なんだから昔の常識は非常識かもしれないじゃないですか!ええデータはないですけども!(w

素直に最近のファンは「うーん、JPSカラーが復活したところでどうってこともないんですけど・・・」
それでいいと思うんですが、「ゆとりは黙れ」とか言う人もいそうですしね。

2011―F1新時代の幕開けだっ!!

※ミハエル擁護記事じゃないですからね。ただの例として、です。
※似たような事をポッドキャストでもしゃべりました、#13をどうぞ

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年末年始の空気感

2010年12月2日 コメントする

くうきかん hopeです。

なんとも言えません。
なんとも言えないんですが、好きです。言ってるじゃんという話ですが、好きですw
なんでしょう例えば初詣の神社で出される出店の匂い、という空気ではなく雰囲気です。
こうなってくるともはや脳が何かやらかしている可能性大です、幾ら言葉を並べても致し方無いですw
年末年始は特別な空気が漂っている気がします。
それは普段と違うテレビ番組内容であったり、街中で「年賀状」やら「初詣」といった年末年始ワードを目にしていたりとか、知らず知らずの内に正月に食べる雑煮(僕は14億雑煮)の味を想像していたり、いろいろ合わさって『年末年始』を創りだして、それが近づくと「あ!あのイイ感じの季節がやってくる!」とそわそわする。これが原因なのかもしれません!

だらだら書いて意図は『年末年始楽しw』です。小説家は必ずしも意図を明確に理解していないと言いますが、僕は明確に6文字で表現できます。国語の問題だったら・・・いやまず選ばれない。

とにかく不思議な空気感です。
人によっては年越しは海外で、宇宙で、ピスコンタリオヴァーゼン星のリゾート地フェーランゲルポークで、等々あると思いますがそういうイベント事が楽しみという意味ではありません。別段変わらぬ年越しでも構わないです。

時は2007-2008。まだhopeという名前も無くポッドキャストを配信するとは想像もしてなかったあの頃。
高校受験を控えた僕に家族は「除夜の鐘を聞きながら出発し、初詣に行こう」と提案してきましたが「うっせーよババア!」という内弁慶に外地蔵プレイは”しませんでした”が「いいやー」と言って―家は僕一人。
何をしたかと言うと興奮のあまりDVDレコーダーの時計が”00:00″になった瞬間を写メでおさえたり。
極めつけは直前に買った”チョロQのラジコン版”を遊んでその模様をビデオに記録。「2008年になりました!」とテレビの中ではわんやわんややっているその時間、動画共有サイトに投稿するという。sengoku38もビックリです。どうだ参ったか!

これがおそろしや年末年始脳内分泌麻薬成分の威力です。どうだ参ったか!

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武器:twitter

2010年11月3日 コメントする

よく目にする光景 hopeです。

つい先程の出来事。フジテレビの某番組にて差別用語発言があったらしい(文字情報では素人の方の発言)。自主規制だか取り決めがあるのかは分からないけど、その後謝罪。
これで終わったかのように思えるんですが、終わらない。

twitter上では様々な意見が飛び交います。
「過剰になるのもいかがなものか」「自分のことを指した発言なんだからいい」「言葉狩りだ」
意見は人それぞれです。

しかしこうして問題発言問題(問題問題って、変な感じ)に意見を述べているのに、そのつぶやきの最後には
「死ね」「糞」「ボケ」「カス」

もう、どっちが問題なのか分かりません。

(この記事は差別用語に対する意見ではなく、あくまでtwitterに対して思ったことです)
そりゃ素人の上匿名なんだから好き勝手なんでも言えます。
好き勝手というのは良し悪しで、様々な意見を述べられるのは本当にいいことだと思います。
ただ、匿名だからといって八つ当たり的な批判つぶやきも多いです。例えば最後に「死ね」等々付け加えたり。

嫌ならフォロー外せばいいじゃん。そうです。そのとおり。twitter上に限って言えば。

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