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【F1】ベッテルにトロフィー―非自動車会社系の時代

2010年12月12日 コメントする

FIA GALA(年間表彰式)だったんだ・・・ hopeです。


先に行われたFIA主催モータースポーツへの表彰式でベッテルがF1 2010年チャンピオンのトロフィーを受け取りました。
よく見かける高校生みたいな襟元ですがワールドチャンプなら別にOKってことです。

これで2010シーズンも終了です。おつかれさまでした、と不特定多数の人に言ってみるw
いや疲れるどころか楽しいシーズンでした。

レッドブルはドライバーズチャンピオンに加えコンストラクターズチャンピオンも獲得しました。
2009年ブラウンGPに続き、2年連続プライベーターチーム2冠達成です。
そして相次ぐ撤退も手伝って、とうとう自動車会社系チームはフェラーリとメルセデスGPのみとなりました(ここらへんの定義は曖昧というかややこしいというか、事実上は―とか色々あるので個人的にはピンときません)

どうでしょう?待ち望んだプライベーターの時代です。

大喜びしている人は、いるでしょうか。

※ベッテルにF1世界王者のトロフィー / ESPN F1

【F1】それはまるで、せかすかのように

2010年10月26日 コメントする

これは期待を込めた脅しなのか、それとも hopeです。

先日韓国GPが無事、とは言えませんが終了しました。観客席が違法建築だった等まだまだこの問題を「終わったこと」とか「来年からだ」で片付けてはいけない感じです。

各方面から避難を浴びながらも“みえるところは”間に合わせてきた韓国インターナショナルサーキット。
お馴染CS放送解説の今宮さんいわく「ビルディングにはエレベーターは入っておらず、周辺には照明がまったくない。夕方を過ぎれば真っ暗な状態でドライバーと一緒に懐中電灯片手に―」
舗装したて、縁石、等コース上にも問題はありました。
それでもなんとかグランプリは開催しレースは終了しました。

それはまるで、もう代わりはいるのだと言われているようです、
こうして開催できたじゃないか、何の問題もない、やれないなら私たちには韓国がある。

こうした状況で果たして日本の入る隙はあるんでしょうか。伝統的なヨーロッパでの開催がヨーロッパ生まれなのに、危ぶまれるそんな時代に、いちアジアのこの国で。

ローマ、アメリカ、インド、ロシア・・・後ろをみれば日本トレイン。
日本GP開催契約は2011年まで。鈴鹿サーキット、あるいは代わるサーキットの開催続行交渉が上手く行くことを祈ってます。

F1韓国GP、斜め45度な5つの結論 / Quzyのフォー速

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【F1】僕のつぶやきがブリヂストンタイヤに刻まれました

2010年10月13日 コメントする

大事な特別企画にもツイッター hopeです。

ブリヂストンにとって母国ラストランとなった先日のF1日本GP。今年限りでF1から撤退します。
そんなブリヂストンが記念として、募集した応援つぶやきから選ばれた300のつぶやきをタイヤに刻もうという企画を行ない、『TwitTyre』と名付けられたそれが鈴鹿の地でお披露目されました。

その300つぶやきの一つに僕hopeの応援が選ばれていたとの報告と証拠写真を頂きました!

Suzuka2010TwitTyre300-1
くっさいセリフをさらけ出す必要も無いのですが、嬉しかったので。分身が鈴鹿に行けましたw
こちらのタイヤは東京中央区ブリヂストン本社や小平市にある“ブリヂストンTODAY”に展示されるとのことです。ちゃんとその後も保管してくれるのかな。(展示場所を訂正しました)

(写真撮影:yoshiさん 本当にありがとうございました。)

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【F1】セールスポイントは外身

2010年10月3日 コメントする

不思議の国のマレーシア hopeです。

絶えず流れてくるF1ニュース。もっとも活発で目にするものそれがトニー・フェルナンデス。
もっと言えばロータスです、緑に黄色のストライプ。
本当変わっているスポーツだなあと思うのがこのロータスに関するニュース。
エンジンがルノーになるとかラインナップがどうなるとか、そんなんじゃないです。

名前と色!!
これが現状チームマレーシア最大のポイント。
大きな発表があると言い何かと思えば「来年から名前はチーム・ロータスです!」
コスワースに関するニュースを読んでみれば「緑と黄色は継続です!」

いいよわかったよ。

と言いたいところですが・・・ここまでやるということは、現状このチームのウリはブランドしかないということです。速さを競うスポーツでウリが外身とは、なんというか、これぞF1ですよね。

話は変わりますが、ロータスの象徴“黄色のストライプ”を考案した人である元同チームドライバー、トレバー・テイラー氏が先日永眠されました。前述の件は別として、この伝統的なカラーリングはF1界に欠かせない華です。ご冥福をお祈りします。

映画アイルトン・セナの前売りを買ってきた

2010年8月23日 コメントする

10月公開予定 hopeです。

何かと話題のF1界・・・とは言えない夏休み期間の今日この頃。
日本では映画アイルトン・セナの前売り券が発売されました。公開が世界最速=前売り発売世界最速?

実はセナのファンというわけでもないです。このことは恐らく需要がないでしょうし、僕のやっているPodcast『ワンエフ』が最終回の時にでも自己満足でしゃべりますw
でもF1ファンとして見ておいて損はないだろうと、かなり様々な関係者と貴重映像が盛り込まれるそうですし。

発売初日。電車で40分ほど揺られて某TOHOシネマズまで。結構朝早くに行ったのですが、盆明けであとは呑気なガキ(てめーのことだよ)のみで一安心。しかし僕の前に同じく前売りチケットを買う人がいました。

前売りチケットを買った理由の一つとしてポスターがあります。まあ人によっては「使わねーよw」とか「3000枚もはけるわけねえだろw」とか言う人も居ますが、ほっとけという話です。
こういうモノは手に入れたという事実に満足したり、たまに広げて「あー公開からこんなに経ったのか」と妄想を広げ気づいたら病室にいたプレイを繰り広げるためのツールなんです。

果たして3000枚限定ポスター付き『アイルトン・セナ~音速の彼方へ』前売りチケットはどの程度はけるのか。
そしてシリアルナンバーは何番だったのか!?まあこれも最終回の時にでも自己(以下同文)

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【F1】ザウバーのスポンサーつかない病への薬は

2010年8月5日 コメントする

スポンサーが付かない理由はブラウンGP・・・ hopeです。

先日のハンガリーGPはザウバーレージング40周年という素晴らしい日にダブル入賞という最高の結果でした、予選はどうあれ可夢偉も「結果オーライでしょ」と言ってますし。

しかし。入賞を重ね幾度となく国際映像に映るは真っ白なマシン。異様です。
これは“来シーズン以降のチーム状況が読めない”という所にあると思いました。
一応今年はBMWソースにフェラーリエンジンという看板も加わって一応形にはなっていますがカスタマーカー問題が進展しない限りマシン開発をし続け無ければいけない。
自転車操業じゃないですが本来なら今年分のスポンサーフィーも来シーズンへの投資資金となりますが、現在は貯金を切り崩し従業員の食事はバーガーキング。

これはブラウンGPにも重なるところがあるような・・・
2008シーズンを犠牲にホンダが開発を進めたマシンが大当たりし快進撃を続ける、真っ白なマシン。ヴァージン等スポンサーが早い段階に短期とはいえ付いただけまだマシですが、やはりあの光景は異様でした。

しかし、となるとザウバーの将来は明るいのでしょうか?ブラウンGPのように。

そして・・・

Q.来シーズンのチームは?
「他のチームもないことはないが、ほとんどの可能性がザウバー」先日前原誠司国土交通大臣と面会した可夢偉選手

このコメントは今後のスポンサーを期待してのものなのか、スポンサードを検討する企業側としても小林可夢偉の行末次第なのか・・・がっちりハマって病への特効薬となって欲しいです。

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【F1】録画中継こそのよさ

2010年7月30日 コメントする

実は川井ちゃんの解説がそんなに好きじゃない事に気づきました hopeです。

フジテレビCSを契約するまでは「録画中継?ありえない」といった感じでした。が、それなりによさもあると気づいて・・・

それは“パッケージングされている”こと(使い方正しいのか?俺・・・)
録画放送なので編集され枠にきっちり収まるサイズになっているわけです。また結果が出ているのでそれに向かって編集できます。
つまり、その放送を見ればある程度「理解しきれる」わけです。勿論バトンが復縁しただとかは取り上げないですけど。
時間帯が遅くても、いや逆に遅いからこそ、その放送一本さえ見ればレースのあらかたは理解できます。
分かりやすいのはレース後の審議が行われた時。何時間かした後結果が出ることもあるので生中継終了後自分で情報収集する必要があります。が、それもフジテレビ側が付け加えてくれる。
さらにレース後のインタビューでの字幕。ドイツGPではフェラーリ二人のフィニッシュラップ無線を字幕付きで流してました。

Twitterを見ていると更なる地上波班の努力が伝わってきます。
たしか可夢偉が今季初入賞した際、ディレクターさんがTwitterで「今現地から映像送ってもらってます!」「すぐ差し込めるように待機してます」と、言われてみれば地上波班の方々は毎回こうしたギリギリの作業をしていたわけです。
さらに裁定が出ず結果が決まってなかった時は「塩原さん(実況)と右京さん(解説)に待機してもらってます!」と、結果を伝えるために録画放送最後数十秒のナレーションを生で吹きこむために。

『結果が出ている』ということは結構いい方へ作用してますよね。

記憶している限り、レースはその日のうちに放送しなければいけないそうで、そのためにギリギリ11時50分という「隣に住んでいるだけだから同棲じゃないもーん」作戦のような・・・違いますねごめんなさい。

・・・

おかしい!絶対おかしい!ポッドキャストではこんな大真面目話したことないのに!しかも二回連続!
さてはあのちっこいジジイめフェラーリにはいちゃもんつけといてサブリミナル埋め込んで反FIA的言動を抑制しているな!!!
・・・あんな素晴らしいお方がするはずがないだろう。変なこと書いてごめんなさい。

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