人肌が恋しいという話じゃないですよw hopeです。
今回はかなり贅沢な話なのかもしれません。
ネットが普及し、いい意味でも悪い意味でも豊かとなりまし・・・堅苦しい駄文章もネットを通じてこうして発信できます。
以前ネットショップで商品を注文しました、F1のグッズです(ニックというドライバーのキャップ)
amazon等の経験から届くのはせいぜい明後日かなーと考えていました(二日後に届くだけでも十二分に凄いんですけどね)
翌日。ピンポーン、と僕を呼ぶチャイム。何かな?とドアを開けると、なんと宅配便のドライバーさん。なんと総時間23時間足らずで商品が届いたんです。一日未満。これは驚きました(僕の住所は神奈川県横浜)
欲しいものが素早く手に入るのは当然嬉しい。でもなんとなく、怖いというか申し訳ない、そんな感覚に陥りました。
もう一つだけ。最近ラジオはIPサイマルラジオ・radikoで聴いています。ネットが繋がればどこでも高音質で聴けるこのサービスは本当に便利。僕の場合はiPhoneにて。3G回線でも聴けちゃいます。
でも物足りない。“感動感”が(こんな言葉無いかも)足りない、そんな感覚があります。
2つともネットが実現したとても便利で嬉しいサービスです。でも、やはりそこに“不思議な感覚”がつきまとう。
ネットを否定なんてしません。「私たちの若い頃は」だなんてナンセンス、単に経験したことのない新しいネットに拒否反応しているだけでその「若い頃」を僕は羨ましいとは思わない。(“三丁目の夕日”の影響でしょうか、そういう風潮が強い)
だけど、だけど。うまく言葉にできませんが、人間味というか苦労感があまりにも無いのは考えものかなと思いました。
iPhoneアプリ問題 hopeです。
現在試験運用中の「radiko」は“都市部を中心とした難聴取の解消を目的”のサービスだそうです。
僕hope調べでは約1分ほどのタイムラグだけで高音質なラジオをウェブブラウザで楽しめるという、電波の入りが悪い人もそうでない人も用途が広がる凄いサービスです。
予想をはるかに上回るアクセスのようで、試験段階をへて正式リリースはほぼ確実ですよね!というか正式リリースなしだったら相当なブーイング来るだろうな・・・(僕もする)
そんなradikoに付加価値?としてタイマー録音可能なツールも登場(個人リリースの非公式?)さらにはiPhoneで聴けるアプリも登場!職人の方々、仕事早すぎますw
しかし、大人気のiPhoneアプリが次々と利用不能・配信停止になっているようで、現在残るは一つのみ。
3G環境でも聴取可能だったので通勤通学に便利だった、地方でも高音質で楽しめたのに・・・と大ブーイングのよう。
今後スマートフォンでも楽しめる高機能な公式アプリをリリースするとの発表があったので待つしか無いですね・・・
テレビやラジオ、映画等「地方」と「都市部」での格差は本当に問題です・・・って地方で住んだ経験のない僕に言われなくはないという方もいるかと思いますが・・・(すいません)
でも、今回の「radiko」は協会発表のように“都市部を中心とした難聴取の解消を目的”(つまりネット地域なのにも関わらず聴けない、という問題?)このサービス自体やアプリを削除した件を批判するのはちょっと違うと感じてます。
radikoはラジオと変りなく番組が流れてCMもそのまま流れます。当然関係各所に了解を得た上でのサービスなのでこの目的とは違う、地方で聴けるような仕様の無許可アプリは問題です。
でも全国で様々なラジオ局の番組が聴けるようになったら、広告収入は上がるかもしれないし衰退気味のラジオを若い方(お前だろ)が聴き始めるかもしれません!
ラジオ界ラジオ局には地方格差解消とその目的に沿った発展型の新たなサービス開始が求められると思います。
(・・・公式アプリ、早くして!)
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